2014年2月 2日 (日)

過ぎたるは猶及ばざるが如し

 今年に入って週末はいずれも最低一度は走ってます。

 今週末なんぞは10kmを超えて走ったりしましたから、自分の人生の中でもほとんど経験のない走りっぷりです。

 一昨年の大阪マラソンで楽しそうに走るランナーたちを見て以来、世のランニングブームや会社の先輩に誘われたこともあって細々と走ってきたのですが、今年に入って目標を持って走ってみようとハーフマラソンの大会に出るのを目標に毎週コツコツと走ることにしたわけです。

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(走った後は…当然こうなります)

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2014年1月26日 (日)

タリーズコーヒー・ナチュラルステーション 阪急塚口店【喫茶店めぐり2014 vol.2】

 昨夏、最寄駅のホームにタリーズコーヒーが出来ました。売ってるものは他のタリーズと変わりないのですが、ちょくちょく利用します。

 タリーズのお店は他にも沢山ありますが、このお店には次のような利点があります。
・駅のホームにあるので通勤/帰宅途中に寄るのに無駄な時間がかからない
・壁に面した席にはACコンセントに加えてUSB端子の電源が用意されていてスマホなどの電源補給に便利
http://tabelog.com/hyogo/A2803/A280304/28038652/dtlrvwlst/5786130/22674950/

 つまりは電車の乗客を前提とした工夫が随所に見られるんです。乗客として普段から駅を利用する僕にとっては、たとえサービス/商品が他と同じものであっても、他のタリーズおよび喫茶店にはない便利を感じます。

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2014年1月19日 (日)

さらば天然色(大滝詠一さんを偲ぶ)

 昨年末(12/30)に、ミュージシャンの大滝詠一さんが亡くなりました。80年代に彼の作品とともに青春時代を過ごした者の一人として大変残念で仕方ありません。


(代表作「A LONG VACATION」)

 以来、彼の音楽を何度も繰り返して聴いています。そう言えば忌野清志郎さんが亡くなった時もこんな状況でした。仕事が手につかないとまでは言わないけれど、音楽を聴くときには自然と故人を偲んで関連する曲ばかり聴いていました。

 今は、アマゾンやDMMドットコムなど便利なサービスがたくさんあるので(大滝さんの場合は少なからず所蔵盤もあったので)、これを機会にいろいろと取り寄せているうちに、「私家版追悼コンピレーションアルバムを組んでみよう」と思い立ちました。

 以下にそのラインナップを記しておきます。

Good-bye My Color Girl ~さらば天然色~

1 君は天然色 大滝詠一
2 パレード'82 山下達郎
3 Cider '83 大滝詠一
4 冬のリヴィエラ 森進一
5 雨のウェンズデイ 大滝詠一
6 VELVET MOTEL Wilma
7 春よ来い はっぴいえんど
8 大阪ストラット ウルフルズ
9 Pap-pi-doo-bi-doo-ba物語 大滝詠一
10 探偵物語 薬師丸ひろこ
11 バチェラーガール 稲垣潤一
12 FUN x 4 大滝詠一
13 夢で逢えたら 吉田美奈子
14 風立ちぬ 松田聖子
15 1969年のドラッグレース 大滝詠一
16 A面で恋をして NIAGARA TRIANGLE
17 恋するカレン CHEMISTRY
18 さらばシベリア鉄道 大滝詠一

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2014年1月12日 (日)

コーヒーギャラリーHIRO 尼崎つかしん店【喫茶店めぐり2014 vol.1】

 オーガニックコーヒーといえば環境に配慮しながら発展途上国から搾取することのない方法で作られたコーヒー豆のことです。理想はなかなか高邁なのですがコストがかかる上に絶対量も少ないので美味しいものを味わうのは難しいというのが正直なところです。

 そんな中で、うちから歩いて行けるショッピングモールの中にある「HIRO珈琲 尼崎つかしん店」のオーガニックコーヒーは安くて美味しいのです。数十も店舗を持つコーヒーチェーンが、大々的に定番メニューにオーガニックコーヒーを掲げているのは賞賛に値すると思います。

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2014年1月 5日 (日)

映画「永遠のゼロ」

 映画「永遠のゼロ」を観てきました。

 とても素晴らしい物語でした。主人公である零戦パイロットの謎に少しずつ迫っていく展開と、彼自身のパーソナリティ。 主人公に対して「なんて崇高な人なんだろう」と感動し、こんな人が存在してくれたことを日本人として誇りに思う…ような気になって、フィクションであることを【忘れてしまいたいような】気にさえなりました。

 コンピュータ・グラフィックによる海戦や空中戦シーンの描写もこの上ない出来映えでした。これは本当に素晴らしかった。ただ、この映画で伝えるべきは戦闘シーンのリアルさ(多少の語弊を覚悟していえば「格好よさ」)ではなく、「大事な人の人生を守りたい」という哲学をもって生き抜くことの厳しさだったのではないでしょうか。

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