佐野元春が語るライナーノーツが再開
長らくお休みしていたブログ「佐野元春 80年代 SINGLE ライナーノーツ」が更新を再開。今回は大滝詠一氏へのリスペクトも語られていて興味深い。今回のお題は「彼女はデリケート」。
当時、「こんなおしゃれな都会生活がガイコクにはあるんやろうなあ」と漠然と想像してたのですが、佐野さんによれば
その頃から東京にもイタリアン・キュイジーンとかスペシャリティ・レストランが出来始めてきて、詩の中にも、そんな場面は歌われてます。記念の日には、薔薇とラム酒でそういうレストランでお祝いをしよう。そういう男の子の態度はまだ一般的ではなかったかもしれない。僕はしてたけど、・・・ということらしいです。東京の一部のお話だったんですね。
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コメント
トラックバックありがとうございます。
僕はリアルタイムには聞いていなかったのですが、最近は佐野さんかなり興味が出てきました。
佐野さんはそのときどきの時代性も反映していて、いつもアンテナの敏感な人だったんだなー。と感じます。
投稿: hok | 2005年2月 6日 (日) 08:08
>hokさん
そかあ、リアルタイムでは聞いてへんか・・・^^;。
佐野さんって言葉をすごく大事にしててねいいですよ。
20年ほど前のアルバムで「SOMEDAY」ちゅうのがるんですけど、
そのライナーが組み立て式のブックレットになってるんです。
これがなんと単独でも「詩集」っぽくなるんですね。
これを大学の時ずっと持ち歩いてました。ぼろぼろです。
復刻版CDが出たときもブックレットまで復刻してて
嬉しかったです(めっちゃ小さかったけど)。
機会があれば是非どうぞ。
投稿: コイッチ | 2005年2月 9日 (水) 00:06