話している途中に電話が鳴り、やむを得ずそこで話を終える
プライベートな時間を確保するにはどうしたらいいのかというのを最近よく考えます。裏返してみれば仕事の時間をどうやったら縮められるか、です。少し記録をとってみると判るのですが、勤務時間の3割ぐらいは意外とボーっとしてたり、あまり役に立たない仕事に関する会話に延々と付き合っていたりするのです。僕だけなんでしょうか、そういうの。
そんな中、朗報。
百式:自分の時間を守るで紹介されていた「長話にはまったときにホットキーを押せば電話を鳴らしてくれる」サービスがring4freedom。
これを導入しておけば、あなたが長い話にはまったときに、あらかじめ設定しておいたホットキーを押すだけでいい。それだけであなたの携帯がなりはじめる、というものだ。ひそかに会社のパソコンに導入してみようっと。
あなたがもし僕の仕事仲間で「コイッチさんと話をしてるといつも都合悪く電話が入って話が出来なくなっちゃうんだよねぇ」と近々感じることがあれば、このエントリーのことを思い出してください。そして、「え、それって俺の話が長くってうざいってことかよっ」と気づき、怒り、そしてできれば反省してください。
でも実際の話、あまり役に立たない会話を以下に嫌味なく切り上げることができれば、仕事の効率はとても上がるでしょうね。相手を傷つけずにそれで済むのなら、そういう会話は「無用な長話」に過ぎないのでしょうし、本当に必要な話であればまた機会を改めて持ちかけてくるでしょう。そう考えるとあながち馬鹿に出来ないサービスです。
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コメント
ど、どどどドキッ!!!
今後コイッチさんの周辺で電話が鳴るたびにドッキリしてしまうかも~
投稿: シーラカンス | 2006年1月 7日 (土) 09:52
嫌な人を避けるというネガティブな機能だけでなく、逆の視点で考えると「話したい相手が忙しい時でさえ、何とかその人と話す時間を作ったり、自分に興味を持たせる」機能ってのも欲しいですね。うん、こっちのほうが健康的な発想かな。
投稿: コイッチ | 2006年1月 7日 (土) 15:12