Googleデスクトップを入れてみたものの
半月ほど前からGoogleデスクトップを使ってみてます。
インターネット上のウェブサイトを検索するのと同じように、自分のハードディスクの中を検索するためのソフトなのですが、ネット上のコンテンツもPC内のファイルの中も両方検索対象にしてくれます。Windowsにだって検索機能はあるんですが、エクセルやワード、PDFのファイルの中まで検索してくれるってところがすごいんですよ。ブラウザのキャッシュファイルやチャットの内容まで検索できるらしい。
ところがこれ、目下のところあまりメリットを感じません。自分のPC内を検索するってことをする癖がついてないからかもしれません。目的語とにフォルダに整理して保存するので、自分のパソコンの中の情報については何となく在り処を覚えてるんですね。
それよりも気になるのが検索用のインデックスファイルを更新するために四六時中ハードディスクにアクセスしてるんですよ。それで何だかいろいろな処理がどうも遅いような気がするし、アクセスランプがついたり、ハードディスクが回る音が気になったり。こんなに頻繁にインデックス更新するんじゃうちのPCだとちょっとパワー不足なのかもしれないですね。
ユーザーの検索の傾向を判断して広告や関連ウェブサイトの情報を検索結果にも表示してくれる機能があるので、設定によっては検索内容などをGoogleに送信することにもなるので、何を検索してるのかがGoogleさんに筒抜けになっていて自分の行動を丸裸にされてるような感じがしないわけでもないですし、ひょっとするとファイルの中身だって漏洩してるかもしれない(それはないということにはなってますけどね)。
少なくとも自分のパソコンの中身がネットに漏れるかもしれないなあとか気にはなっちゃいますね、どうしても。その分便利だったらいいんだけど・・・。やっぱり会社では使えないかな怖くて。Winnyも怖いけど、GoogleやWindowsが今後力を入れると見られているデスクトップ検索ってそのうち大きな情報漏えい問題起こしそうな気がするなあ。
もうちょっと使ってみてあんまり役に立たないなあと思ったらアンインストールしようかな。デフォルトで使うようになるのはもうちょっと先かな。今は情報漏えいよりも使い勝手の悪さのほうが先にたつ。
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