フラガール
映画『フラガール』を見ました。
泣きました。平日の昼間だったので周りが女性ばかりで場内啜り泣きが止まりませんでした。それに釣られてしまったわけではないと断言します。
でも、見終わってしばらくして冷静に考えてみると何がそんなに良かったのかは判らない。そんな不思議な映画でした。
役者も演技もセリフも悪くないんです。いや、むしろ良い。ただストーリーが単純。ひねりがほとんどない。
そんな中、富司順子さんが良かったです。
娘の友人からの荷物を届けるシーン。セリフなしで泣かせます。最後に娘のフラダンスショーをそっと見守るシーン。途中からいてもたってもいられなくなり飛び跳ねるように拍手喝采を送ります。こちらもセリフなしです。いずれも大事な場面です。それをしぐさ、目線、表情。思いつめたり、ぱあっと明るくなったり。それだけで母の心情を伝えてます。人間ってコトバだけで情感を受け取ってるんじゃないんだなあ。
自立する女性を応援する姿勢。古き良き時代の慎ましやかな女性の魅力。そういったメッセージをたった一人の役割で演じているような気がします。それもセリフに頼ることなく。
一方で、自分の方針を転換しフラダンスを応援する側に回ることを行動で示すシーンでは、かつてやくざ映画で鳴らした啖呵をハキハキと決めたかと思うとその直後に頭を下げて涙ながらに懇願する母親の表情にすぅっと移る。セリフのあるシーンでも役者としての魅力を遺憾なく発揮しています。
そして綺麗な顔立ちの女性が年齢を重ねた時のビジュアルの魅力ももちろん溢れて。それがまた「観て減るものでもないですし、幾らでも観てください」とでも言わんかのように当然のように画面にあり。
この人に泣かされたんだな、きっと。
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» 『フラガール』熱い女性たちのハワイアン [演劇と本とTVと漫画とかにまつわるエトセトラ]
母方の実家が福島なので、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)何度か行ったことあります。
『フラガール』
監督:李相日 出演:松雪泰子 蒼井優 豊川悦司他 atシネプレックス幕張
私的満足度:★★★★☆
昭和40年。時代の波に押され寂れつつある炭鉱の町、福島県いわき市。ここの豊富な温泉を用いたハワイアンセンター建設の計画が持ち上がりますが、地元住民の反感を買っていました。そんな中、親友の早苗(徳永えり)に誘われ、紀美子(蒼井優)はハワイアンダンサーに応募します。そこには東... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 11:12
» 試写会鑑賞 なかのZEROホールにて 〜 李 相日 「 フラガール Hula Girl 」 [** Paradise Garage **]
こんにちは。
曇り、時々雨の水曜日です。
今日は、先週の金曜日 一足先に なかのZEROホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、李相日氏監督、松雪泰子さん主演の新作映画について。
『 フラガール 』 ( ‘06年 日本 )
《 STAFF 》
監督 : 李 相日
脚本 : 李 相日,羽原 大介
撮影 : 山本 英夫 (J.S.C.)
美術 : 種田 陽平
照明 : 小野 晃
録音 : 白取 貢
編集 : 今井 剛
音... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 11:21
» 感想/フラガール(試写&劇場) [APRIL FOOLS]
個人的にはここ数年でベスト。9月23日公開、李相日(リ・サンイル)監督最新作『フラガール』に涙止まらず。オレがチケット代出してでもみんなに観てほしい傑作なので、長いけど読んでくれろ。
フラガール
昭和40年、石油の登場でいわきの炭鉱は閉鎖寸前。そんな炭鉱町が起死回生を狙って「常磐ハワイアンセンター」(現スパリゾートハワイアンズ)建設計画をぶち上げた!つー実話ベースムービー。今を失いそうな炭鉱夫、未来を切り開く炭鉱娘、不運な過去を背負う女ダンサー、3者のパッションはハワイより熱ぃよ!!
... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 11:49
» フラガール/感想 [映画★特典付き前売り券情報局]
2006年09月23日公開の映画「フラガール」を見ました。
泣きましたね〜。ベタな泣かせ演出ではありますが、実話を基にしているので素直に感動できます。(狙い過ぎと思った先生と生徒の駅のシーンが実話とのこと。な... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 12:43
» 「 フラガール 」 [MoonD.W.goo]
監督 : 李相日 出演 : 松雪泰子 / 豊川悦司 / 蒼井優 脚本 : 羽原大介 (パッチギ) 公式HP : http://www.hula-girl.jp/index2.html 予想外に感動的な良い作品でした☆ボロボロ泣いちゃった・・・思わずフラダンスを習いに走りたくなります(笑)・・・ 原作は、小説「 フラガール 」(メディアファクトリー刊)
監督は、村上龍原作×宮藤官九郎脚本の「 69... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 12:44
» 『フラガール』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『フラガール』鑑賞レビュー!
感動の映画化だっぺ!観てくんちぇ!
フラ、踊っぺ!
人生には降りられない舞台がある…。
常磐ハワイアンセンター★(現・スパリゾートハワイアンズ)の
誕生を支えた人々の奇跡の実話
まちのため、家族のため、友のため
そして自分の人生のために
少女たちはフラダンスに挑む
感動の映画化!
(T_T) タオル必需品〜!
炭鉱の危機に立ち上がれ!
愛と勇気のエンタテインメントショー
制作国::::2006/日... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 13:22
» 映画のご紹介(181) フラガール [ヒューマン=ブラック・ボックス]
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(181) フラガール-フラガールたちの「ひたむきさ」が観る者の心を打つ。
jamsession123goの場合は、レビュー本体は映画の解釈、映画で語られたストーリー・テーマの意義を中心に書き、...... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 13:29
» 「フラガール」今年の邦画は大豊作 [ももたろうサブライ]
監督 李相日(り・さんいる) 昭和40年、エネルギーが石炭からしだいに石油に変わる中、炭鉱の合理化(要するに首切り、今で言うリストラ)が進められていた。 福島県の炭鉱町で会社が生き残りと雇用の創出をねらってハワイアンセンターを建設することになる。仕事に...... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 13:58
» 映画「フラガール」 [いもロックフェスティバル]
映画『フラガール』を観に行った。 男女問わず年齢層問わず、人にオススメできる映 [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 17:41
» フラガール [Akira's VOICE]
感情豊かに舞い上がった笑いと涙が気持ち良い!
[続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 17:50
» フラガール/試写会 [如意宝珠]
フラガール http://www.hula-girl.jp/
監督: 脚本: 李相日
脚本: 羽原大介 撮影: 山本英夫 美術: 種田陽平
音楽: ジェイク・シマブクロ
出演: 松雪泰子 >平山まどか
豊川悦司 >谷川洋二朗
蒼井優 >谷川紀美子
山崎静代 >熊野小百合
岸部一徳 >吉本紀夫
富司純子 >谷川千代
池津祥子 徳永えり 三宅弘城 寺島進 志賀... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 18:27
» フラガール [気まぐれ961部隊!]
本日公開初日、朝一番に観て来ました!
『フラガール』#%V:261%#・・・久しぶりの良作です#%V:100%#
(チラシの画像はクリックで拡大。裏面はコチラ) [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 18:31
» フラガール (2006) 120分 [極私的映画論+α]
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用したレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。そして、目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が地元の少女たちに対して行われた。
映画館 ★★★★★
実話ゆえに、ストーリーの点数はちょっと辛目・・・しかし、総合的に優れた作品で�... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 18:38
» 「フラガール」 [てんびんthe LIFE]
「フラガール」九段会館で鑑賞
またまた昭和のお話です。昭和40年。当時福島県の炭鉱町で炭鉱を閉山し、あの『常磐ハワイアンセンター』をつくっていった実話だそうです。昭和の時代を回顧する作品がこのところ続いて公開されていますが、なんでこんなに辛くてもの悲しいイメージがあるんでしょう。相変わらず色調は暗いし、炭鉱の町をイメージするとこうなっちゃうのでしょうか。ストーリーはスポ根ともいえるド素人が短期間でプロのダンサーとして成長していく話。でも実際に炭鉱が閉鎖されるということは職がなくなり相当なハング... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 18:48
» フラガール [なにも起こらなかった一日の終わりに]
今日は邦画お得意の”ちょっといい話”シリーズの新作、「フラガール」を観てきましたよ〜。
昭和40年、炭鉱が下火になった福島県いわき市が舞台。
石炭から石油へと燃料の需要が変わり炭鉱が次第に縮小されつつある炭鉱町。
そこで市は街の再生のために観光施設”常磐ハワイアンセンター”を計画します。
”市民による”というポリシーの元、プロを呼ぶのではなく町の女性たちをフラダンサーに起用することになりま... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 20:16
» 『フラガール』情熱に拍手! [ミックスランチ2号]
ダンス教師と少女達の友情と成長を、歓びと癒しのハワイアンミュージックの
爽快なサウンドで贈る、ダンスムービー
『フラガール』を観てきました。もうねぇ、こんなに感動と興奮したのっていつ以来だろう?
... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 20:35
» 「フラガール」 [やまたくの音吐朗々Diary]
間もなく公開される「フラガール」の試写。すばらしい感動作。昭和40年、エネルギー革命により炭坑閉鎖の危機が迫る福島県いわき市。そこでは、北国をハワイに変えようというプロジェクトが持ち上がっていた。その目玉となるフラダンスショーに出演するダンサーを育てるために、東... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 21:04
» フラガール/場所を巡って [マダム・クニコの映画解体新書]
冒頭、斜めの構図が提示される。
少女が2人、将来への不安を語り、ボタ山から斜めに滑り降りる。
集会所の「一山一家」の額が傾き、炭坑が斜陽産業であることが分かる。
窓、戸、カメラのファインダーなどから、のぞき込むシーンが多用される。
本作は、場所=境界を巡る物語である。
フラガール - goo 映画
フラダンスのレッスン場、フラダンス教師の家、集会所、列車などの窓を 通して、内側から外側が、... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 22:03
» フラガール(評価:☆) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】李相日
【出演】松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/池津祥子/徳永えり/岸部一徳/富司純子/他
【公開日】2006/9.23
【製作】日本
【ストーリー】
昭和40年。エネルギー革命により需要は石炭から石油へと移り... [続きを読む]
受信: 2006年9月30日 (土) 22:41
» フラガール(映画館) [ひるめし。]
未来をあきらめない
製作年:2006年
製作国:日本
監 督:李相日
出演者:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/岸部一徳
時 間:120分
[感想]
フラガールたちのひたむきさに泣けた。
久しぶりに映画みて泣けた。
全然期待せずにいったらヤラれた!!って感じだったわよ。
こんな素晴らしい映画だったのね・・・。
ひとつ残念なのがチラシのデザインがイマイチ・・・。
なんかテキトーに作ったって感じ... [続きを読む]
受信: 2006年10月 1日 (日) 15:53
» 映画〜フラガール [きららのきらきら生活]
「フラガール」公式サイトあやうくスルーしそうになった。。。!気づいてよかった。。。
昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。目玉となるのは、フラダンスのショー。早速、本場ハワイでフラダンスを学び、松竹歌劇団で踊っていたという平�... [続きを読む]
受信: 2006年10月 1日 (日) 20:18
» フラガール / HULA GIRL [きょうのあしあと]
「人生には降りられない舞台がある」
監督:李相日
脚本:李相日、羽原大介
出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、高橋克実
公式HP:http://www.hula-girl.jp
鑑賞:TOHO Cinemas Kawasaki
■ストーリー
昭和40年、かつて繁栄を極めた常磐炭鉱の街。石油に主役の座を奪われ街に生きる人々の生活にも大きな影響が出始めていた。街にもう一度活気を取り戻すために東北にハワイをという計画が... [続きを読む]
受信: 2006年10月 2日 (月) 01:04
» 「フラガール」で感動(;θ;) [Thanksgiving Day]
招待券をもらったので、映画「フラガール」の試写会に行ってきました!!
今回は特別試写会ということで、音楽を担当したハワイ出身のウクレレ奏者ジェイク・シマブクロのちょっとしたライブがあったり、マスコミ用の撮影タイムがあったりと映画が始まる前にもかなり楽しめ....... [続きを読む]
受信: 2006年10月 2日 (月) 03:04
» 『フラガール』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:] 2006/09/23公開 (公式サイト) (公式ブログ)
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:]
泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:]
青春度[:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:]
満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]
【監督】李相日
【脚本】李相日/羽原大介
【出演】
松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/池津祥子/徳永え... [続きを読む]
受信: 2006年10月 3日 (火) 14:37
» フラガール [UkiUkiれいんぼーデイ]
今年、私の観た中で第1位に輝きました!
良いとは聞いていましたが、これほど感動できるとはっ!
脚本、監督、撮影監督、美術監督、音楽、もちろんキャストも含めて全てが最高だ!
特筆したいのは、それぞれがバッチリ適役だった俳優陣です。
とにかく蒼井優ちゃん、巧すぎるぅ!
さすが『アニー』で1万人から選ばれた実力はありますねぇ。
福島の方言を交えたセリフがとても自然なリズムで聞こえてきます。
若手女優の中では、彼女がダントツじゃないでしょうか。
そして何と言っても、ソ... [続きを読む]
受信: 2006年10月 3日 (火) 14:41
» フラガール [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
泣いて笑って、笑って泣いて...。最後まで楽しめる作品に仕上がっていました。
昭和40年。「もはや戦後ではない」という言葉が実感を持って語られるようになった頃の日本。それまで石炭に頼っていたエネルギー源が石油に置き換えられていき、炭鉱が次々と閉鎖されていきます... [続きを読む]
受信: 2006年10月 5日 (木) 07:16
» 『この胸いっぱいの愛を』 [Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐]
この胸一杯に愛が満たされましたよ!
幸せな気持ちでいっぱいです。o(^-^)o
“愛”それは、“素直な気持ち”でしょうか?
伝えたくても伝えられない、愛しくて、切なくて、そして、激しい愛のカタチ。
しっかりと届きましたよ!
まさに、この胸いっぱいに愛をです。(*^_^*)ごちそうさま。
最初にも書いちゃいましたが、“愛”=“LOVE”だけではないな…と思いま�... [続きを読む]
受信: 2006年10月 5日 (木) 22:10
» 『フラガール』 [京の昼寝〜♪]
人生には降りられない舞台がある・・・。まちのため。家族のため、友のため、そして自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。
■監督・脚本 李相日■キャスト 松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山崎静代(南海キャンディーズ)、富司純子、岸部一徳、高橋克美□オフィシャルサイト 『フラガール』 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。 「求む、ハワイアンダンサー」の貼り紙を見せなが... [続きを読む]
受信: 2006年10月 7日 (土) 09:04
» フラガール [シュフのきまぐれシネマ]
フラガール @ユナイテッドシネマとしまえん 9・30(土)
?
監督:李相日
音楽:ジェイク・シマブクロ
出演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代
岸部一徳 富司純子
公式サイトはコチラ
北国に常夏の楽園「常磐ハワイアンセンター」が誕生するま... [続きを読む]
受信: 2006年10月 8日 (日) 22:51
» 【劇場鑑賞101】フラガール(hula girl) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
昭和40年
東京から来た
カリスマダンサー
集められた
炭鉱の娘たち
北国を常夏の楽園に!!
40年の時を越え語られる奇蹟の実話。
人生には降りられない舞台がある―――
まちのため、家族のため、友のため、
そして自分の人生のために、少女....... [続きを読む]
受信: 2006年10月 9日 (月) 00:24
» フラガール 06年205本目 [猫姫じゃ]
フラガール
2006年 李相日 監督松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、岸部一徳 、富司純子
久しぶりに、姉君とデイト。 彼女はスネーク何とかって言う飛行機の映画をご所望でしたが却下。で、今、今年見た映画をざっと見返したのですが、、、
今年見た中...... [続きを読む]
受信: 2006年10月25日 (水) 02:32
コメント
こんにちは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。
この作品は、様々な味わいを感じさせる丁寧な物語展開、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんをはじめとした女性陣のフラダンス、脇を固める豊川悦司さんや岸部一徳さんなど、出演者の皆さんの優れた存在感、そして、これらをまとめた李相日氏の優れた手腕が光った、見事な映画でありました。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
投稿: たろ | 2006年9月30日 (土) 11:21
こんにちは、jamsession123goです。
ブログにTBありがとうございました。
jamsession123goもこの映画では涙が止まりませんでしたね。
今年1番の邦画になりそうです。
投稿: jamsession123go | 2006年9月30日 (土) 13:31
初めまして。「気まぐれ961部隊!」のコレコ(仮)と申します。
TBどうもありがとうございました。こちらからもTBさせて頂きましたので、よろしくお願いします。
「フラガール」すごく盛り上がっていますね。
富司順子さんの演技、出番は少なめでしたが光っていましたね。
後半で近所の人たちに頭を下げてストーブを集めて回るシーンに、私も胸が熱くなりました。娘を引っぱたいて追い出したというのに、心の奥では娘のことを想う気持ちが、よく表れていましたね。
投稿: コレコ(仮) | 2006年9月30日 (土) 18:30
TBありがとうございました。こちらからのTBははじかれてダメでしたので、コメントをさせて頂きます。
お母さんが娘のダンスの素晴らしさを見て、心を動かされる瞬間が、演技だけでわかりました。いい映画でした。
アカデミーも今から楽しみにしてます。これからもよろしくお願いします。
投稿: サラ | 2006年9月30日 (土) 21:20
うおー、すごいトラバの数が・・・。
そしてコメントいただいたお初な皆さんありがとうございます。
>たろさん
役者揃ってますよね。あの人のあの場面の演技が良かったなあとか思い出してます。見終わってからじわじわとその良さがわかる映画なのかもしれません。
>jamsession123goさん
今年一番に挙げておられる方が多いですね。
シネ旬とかでも上位に来るのかな。楽しみです。
>コレコ(仮)さん
そう言われれば、富司順子さん、出番少なかったですね。
それだけに存在感は群を抜いていたような。
>サラさん
TBはじかれましたか。スイマセン。
あのラストの「お母さん」の演技は秀逸でしたね。
皆さん、今後ともよろしくお願いします。
投稿: コイッチ | 2006年10月 1日 (日) 11:18