« クロネコメール便が便利 | トップページ | ヌメ革の手帳に惹かれる理由 »

2007年9月11日 (火)

RSS広告ってウザい

新聞代わりに幾つかのニュースサイトの記事をRSSリーダーで読んでいるのですが、某大手新聞の記事一覧の中にRSS広告が混じり始めました。これがヒジョーにウザくって仕方ありません。特にこの新聞に愛着があるわけではないので別の新聞のRSSを読み込むように設定を変えようかな。

広告が付け足されるだけならまだ我慢できると思うのですが、iGoogleをRSSリーダーに使っている僕の場合、1行広告が入ると1行他の何らかの記事のヘッドラインがこぼれて読めなくなっちゃうんですよ。これがすごく『損してる感じ』があるんです。

ホントはあと2行、何らかの記事の見出しを読めるはずなんだけど、ぜーんぜん興味のない広告を2行も読まされてる感じ。嫌なことを押し付けられる代わりに役に立つことを取り上げられた感じ。元々がこうだったらそんなにいやな感じはしなかったかもしれないのかなあ。

RSS広告の場合はいくら記事の内容に沿った広告が表示されるマッチングがあったとしても、その分、表示されるエントリーを減らされちゃったらガックリですねえ。広告モデルを見つけるのってやっぱり難しいものです。

|

« クロネコメール便が便利 | トップページ | ヌメ革の手帳に惹かれる理由 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

RSSニュースフィードは宣伝するのに最適な場所です。この情報チャネルは、すぐに注目に値する結果をもたらし、あらゆるサイトの「売上」(収益)を増加させるため、現代の革新者によってますます使用されています。

ある有名なオンラインストアのオーナーによると、RSS広告を使用すると、広告キャンペーンの全体のクリック率が最大5パーセント向上します。 RSSはすべてのウェブマスターが利用でき、どのウェブサイトの機能にも自由に統合できるので、最新の広告技術(広告主とウェブマスターの両方)を使用したい人は誰でも使用できます。

そのようなツールがまだかなり新しいのであれば、西欧諸国では毎年それに多額の予算資金が投資され、それは非常に迅速に彼ら自身のために支払い、収入を生み出し始めます。

同社の取締役の一人は、このチャネルを広告目的で使用するために必要なすべての手段が市場にあると主張しています。そして今日の問題は、このサービスに対する需要が不自然に少ないことだけです。どうやら、RSS広告の時代はまだ到来していません。

地域の問題は、そのような広告にまだ多くの欠陥があるという事実に起因しています。
•「ターゲティング」を調整して広告を表示する可能性はありません。
•発売された広告キャンペーンを迅速に変更できるような本格的なサービスはありません。
•RSSは、個々のニュースレターを好む一般の読者には特に人気がありません。
•今日のRSSフィードには、いわゆる掲載しかありません。 「イメージ」、しかし文脈的ではありません。

ただし、マイナス面はこのタイプの広告のプラス面を排除することはできません。
•CTRが高い(5%以上)。
•わずかな費用(1000インプレッションは100ルーブルの費用)。
・広告の種類(テキスト、バナー、ティーザー、アニメーションなど)を選択する機能。
•購読者全体の中で英語を話すオーディエンスの大部分(個々のプロジェクトにとっては非常に重要です)。

ご覧のとおり、前提条件にもかかわらず、RSS広告はまだそれほどの人気を得ていません。これはニッチがまだ自由であることを意味します、それ故に、そこにあなた自身のビジネスを開くための場所があります!
http://dellexpert.ru/ http://dellexpert.ru/konfigurator-system-hranenya-dannyh-dell-powervault-cxd.html http://dellexpert.ru/konfigurator-servera.html

投稿: PC | 2019年6月 9日 (日) 20:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: RSS広告ってウザい:

« クロネコメール便が便利 | トップページ | ヌメ革の手帳に惹かれる理由 »